「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」シンポ:動画が配信されました
6月6日に行われたシンポジウム「おかしいぞ!警察・検察・裁判所vol.4」の動画がビデオニュースにて配信されています。画像はこちらからご覧ください。(配信・ビデオニュース)
6月6日に行われたシンポジウム「おかしいぞ!警察・検察・裁判所vol.4」の動画がビデオニュースにて配信されています。画像はこちらからご覧ください。(配信・ビデオニュース)
お知らせです。
◆6月9日(金) 12時~13時半 衆議院第二議員会館第一会議室
「6・9共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会」
問い合わせ先 日本消費者連盟
◆6月13日(火) 18時半~ 日本教育会館
「共謀罪」の新設に反対する!超党派国会議員と市民の大集会
問合せ先:グリーンピース・ジャパン/アムネスティインターナショナル日本
6月6日(火)夜6時30分~ 文京シビック小ホール
《シンポジウム》
「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」第4弾!
共 謀 罪 を ぶ っ つ ぶ せ !
市民の思想・表現、内心の自由に国家が介入してくるという共謀罪新設へ向かう動きは 、反戦ビラをまいただけで市民が逮捕・勾留されるといったこの何年か頻発している様々な事件に現われていました。こうした流れに危機意識を持ったジャーナリストや編集者が一昨年来、連続して開いてきたのが、シンポジウム「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」です。
今年2月の第3弾「共謀罪をぶっつぶせ!」に続いて、6月にも、共謀罪を中心に、今いったい何が起きているのか議論する集会を開催します。
◎日時・場所 6月6日(火) 文京シビック小ホール
開場18時15分、開会18時30分、閉会21時30分
○開会挨拶(18:35) 篠田博之(『創』編集長)
○第1部 安田好弘弁護士講演(18:40~19:10)
※右派メディアを中心にこのところ猛烈なバッシングを受けている安田弁護士が共謀罪の背景となっている様々な動きや自身が関わった事件について話します。
○第2部 当事者発言(19:10~19:50)
大西章寛(立川反戦ビラ事件被告)/
堀越明男(国公法弾圧事件被告)/
大澗慶逸(JR浦和電車区事件被告)/
西山直洋(連帯労組関西生コン支部執行委員)/
山下幸夫(日弁連国際刑事立法対策委員会事務局長)ほか
司会・岡本厚(『世界』編集長)
○第3部 シンポジウム(20:00~21:15)
安田好弘(弁護士)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
佐高信(評論家)/石坂啓(漫画家)/保坂展人(社民党代議士)
/二木啓孝(日刊現代編集部長) ほか
○閉会挨拶(21:15) 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)
◎主催 「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」シンポ実行委員会
◎呼びかけ人(50音順)
魚住昭(ジャーナリスト)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
岡本厚(『世界』編集長)/北村肇(『週刊金曜日』編集長)/
斎藤貴男(ジャーナリスト)/篠田博之(『創』編集長)/
二木啓孝(日刊現代編集部長)/
元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)/
森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他
◎参加費 500円
参加は予約不要で、どなたでも参加自由です。市民運動などのチラシを受付にて配布することを希望される場合は、事前に連絡のうえ当日18時までに会場においでください。集会の参加予定人数は400人です。なお、過去に行われてきたこのシンポジウムの内容を収録した本『おかしいぞ!警察・検察・裁判所』が創出版より出版されています。
▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)
●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】
●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】
●都営地下鉄三田線 春日駅
●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】
◆5月12日(金) 17時半~ 衆議院第二議員会館 第1会議室
「共謀罪」の強行採決に反対する!超党派国会議員と市民の緊急院内集会
◆5月15日(月) 14時半~ 日本ペンクラブ記者会見
「共謀罪新設法案に反対し、与党による強行採決の自制を求める」
◆5月16日(火) 17時半~ 衆議院議員面会所
5・16共謀罪の強行採決を許さない緊急集会
◆5月17日(水) 12時~13時半 参議院議員会館 第5会議室
日弁連(日本弁護士連合会)主催 院内集会
◆5月17日(水) 14時~16時 衆議院議員面会所
共謀罪に“Say NO!”――5・17院内リレートーク
◆5月17日(水) 18時半~ 星陵会館
「共謀罪」の強行採決に反対する!超党派国会議員と市民の緊急集会
5・11共謀罪反対院内集会、入場できないほどの参加者が!
11日の院内集会は定員125人の議員会館で最大の部屋を借りたにもかかわらず大勢の参 加者が押し掛けました。200人近い参加者が会場に入りきれずに廊下にもあふれ、さらに そのうえ入場をお断わりする人も出るほどの事態となりました。わざわざ来てくれたのに入れなかった人、ごめんなさい。
↑会場で発言する福島瑞穂議員。
これまで共謀罪反対集会というと、これまで市民運動をやってきた人など、いつもの顔触れが多かったのですが、最近は「ニュースで見て関心を持ち、仕事のあいまに来てみた」といった一般市民の参加が目に付くようになりました。
集会は司会の篠田博之『創』編集長の挨拶で始まり、最初に社民党の保坂展人議員ら国 会議員が国会情勢について報告。いつ強行採決されても不思議ない状況だが、どうやら来週に持ち越しそうだと説明しました。民主・共産など野党各党の議員の発言の後、作家やジャーナリストの発言。美浦克教・新聞労連委員長を皮切りに、吉岡忍、魚住昭、森達也といった『創』でおなじみの作家・ジャーナリストが次々と発言しました。
↑左から、ジャーナリストの魚住昭さん、作家の吉田司さん、吉岡忍さん、アジアプレス代表の野中章弘さん。
この集会については、5月12日付東京新聞が写真入りで詳しく報告しています。
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